花粉症解消ラボ
花粉症の食事療法
控えておきたい食事
花粉症の人ができる限り避けておきたい食事について紹介したいと思います。花粉症は、知っているかと思いますが、花粉に対するアレルギー反応が原因となっています。ですから、アレルギーを増進させてしまうような食べ物を摂るのは避けたほうが無難です。
まず、避けたほうが良い食べ物のひとつとしては小麦が挙げられます。別に良いと思われがちですが、海外からの輸入品が多いため、要らない薬品などが沢山付いています。これらの化学物質と花粉が結びついてしまうことによって、花粉症の症状が悪化してしまいます。
同じような理由で、油も出来る限り避けた方が良いです。中でも、ベニバナ油やコーン油、ひまわり油などの植物性の油は、身体の中で最終的にアレルギー反応を増進させてしまう物質に変わってしまうのです。中にはシソ油やエゴマ油のように、α-リノレン酸を多く含んで、成人病などに効果が高い、良い油もあります。
その他には、毎日飲んだほうがいいと思われているような、牛乳も避けた方がいいものに含まれています。栄養素が満点ですし、普通であれば毎朝飲んで元気に頑張りたい、といったところなのですが、実はアレルギーを悪化させてしまう一因となっているのです。そのほか、卵や肉などに含まれる、動物性たんぱく質も避けた方がよい物質になっています。
このように見てみると、いかに普段私たちが好きだと言って食べているものが、アレルギーの一要因になっているかが良く分かりますね。出来る限り避けておきたい食べ物であることは間違いありませんので、まずいと思ったら、食生活を改善するところから始めましょう。
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